令和02年点数改正答申
Top 最終更新日 2020/03/13
令和2年点数改正のポイント  

■ 200306: 令和02年点数改正のポイント

■ 令和02年点数改正答申(抜粋): 令和02年02月07日(金)

# 歯科点数表

・ 歯科初診料: 251 → 261点
・ 歯科再診料: 51 → 53点
・ 周術期等口腔機能管理料(): 190 → 200点
・ 調剤料: 内・頓(9 → 11点)、外(6 → 8点)
・ 間接歯髄保護処置: 30 → 34点
・ 象牙質レジンコーティング: 46点
・ 抜髄: 単根管(228 → 230点)、2根管(418 → 422点)、3根管以上(588 → 596点)
・ 感染根管処置: 単根管(150 → 156点)、2根管(300 → 306点)、3根管以上(438 → 446点)
・ 根管貼薬処置: 単根管(28 → 30点)、2根管(34 → 38点)、3根管以上(46 → 54点)
・ 根管充填: 3根管以上(114 → 122点)
・ 加圧根管充填処置: 3根管以上(200 → 208点)
・ スケーリング(68 → 72点)
・ 歯周病重症化予防治療(新設)
1 1歯以上10歯未満: 150点
2 10歯以上20歯未満: 200点
3 20歯以上: 300点
注1 2回目以降の区分番号D002に掲げる歯周病検査終了後、一時的に病状が改善傾向にある患者に対し、重症化予防を目的として、スケーリング、機械的歯面清掃等の継続的な治療を開始した場合は、それぞれの区分に従い月1回に限り算定する。
2 2回目以降の歯周病重症化予防治療の算定は、前回実施月の翌月の初日から起算して2月を経過した日以降に行う。
3 歯周病安定期治療()又は歯周病安定期治療()を算定した月は算定できない。
・ 歯冠修復物又は補綴物の除去
1 困難なもの: 36 → 42点
2 著しく困難なもの: 60 → 70点
・ 機械的歯面清掃処置: 68 → 70点
・ 埋伏歯抜歯: 1,050 → 1,054点
・ 下顎水平埋伏智歯加算: 100 → 120点
・ う蝕歯即時充填形成: 126 → 128点
・ 支台築造印象: 32 → 34点
・ 充填: 単純(104 → 106点)、複雑(156 → 158点)
・ レジンインレー: 単純(104 → 124点)、複雑(156 → 176点)
・ ポンテック: レジン前装(大臼歯)50 → 60点。
・ 有床義歯(レジン床)
イ 1歯から4歯まで: 584 → 588点
ロ 5歯から8歯まで: 718 → 724点
ハ 9歯から11歯まで: 954 → 962点
ニ 12歯から14歯まで: 1382 → 1391点
2 総義歯: 2162 → 2172点
・ 熱可塑性
イ 1歯から4歯まで: 652 → 642点
ロ 5歯から8歯まで: 878 → 866点
ハ 9歯から11歯まで: 1094 → 1080点
ニ 12歯から14歯まで: 1712 → 1696点
2 総義歯: 27522 → 2704点
・ 鋳造鉤、バーなども改定有り。
・ 有床義歯修理: 240 → 252点 

# 答申書附帯意見
(歯科診療報酬)
15 院内感染防止対策に係る初診料・再診料の見直しの影響を把握し、院内感染防止対策の推進に資する評価の在り方について引き続き検討すること。
16 口腔疾患の長期的な管理を含めた継続的管理の実施状況等を調査・検証するとともに、診診連携及び病診連携の在り方等について引き続き検討すること。

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