光学式う蝕検出装置
Top 最終更新日 2018/07/14
   

■ 光学式う蝕検出装置はレーザーのように個々に認可があるわけではなく包括的な認可のようです。うちではGCのダイアグノデントを使っているのでGCに聞いてみました。

 それによると

ダイアグノデントは、下記区分で使用される光学式う蝕検出装置に、該当します。

I031 フッ化物歯面塗布処置、3 エナメル質初期う蝕に罹患している患者の場合。
B000−4 歯科疾患管理料のエナメル質初期う蝕管理加算。

ダイアグノデントの薬事上の一般的名称は、「光学式う蝕検出装置」であり、診療報酬算定医療機器としては「包括別定医療機器」に該当します。
「包括別定医療機器」とは、薬事上の許認可が得られた時点で、特定の一般的名称の品目は、自動的に保険適用上の区分がA1(包括)となるものです。

詳細は、添付の通知『保医発0305第12号(平成30年3月5日)特定診療報酬算定医療機器の定義等について』をご覧ください

33995020 光学式う蝕検出装置
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=546122&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000203036.pdf 

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