質疑応答
Top 最終更新日 2018/04/16
平成30年4月点数改正の青本もどきのTop 「平成30年4月点数改正の青本もどき」の利用上の注意
目 次 索 引

■ 平成30年度診療報酬改定説明会(平成30年3月5日厚生労働省)

平成30年度診療報酬の概要(歯科)
厚生労働省保険局医療課
平成30年3月5日

【材料】1:10

046 歯科用合着材料料機癖緩・液)
 .譽献鷏
◆.哀薀好▲ぅノマー系
 ↓↓↓
改定後
046 歯科用合着材料料
 .譽献鷏蓮ι現犒
◆.譽献鷏蓮自動練和型
 グラスアイオノマー系・標準型
ぁ.哀薀好▲ぅノマー系・自動練和型

・ ニッケルクロムは2年間の経過措置で廃止。未来院請求も含む。

【施設基準】

・ 平成30年4月1日から施設基準の算定を行う場合には、平成30年4月16日(月)必着。

【質疑応答】1:13

# 初再診料の注1関連

Q:1:13: 4年毎の再提出。平成31年3月31日以前に所定の研修をせずに届出をし、後日研修をうけて様式2の8を届けた場合。
A 研修後の届出を基準として4年。
※ 届出から届出までが4年以内であればよく、次回の届出をあまりはやくしすぎるのは利口ではないね。

Q:1:16: 様式2の8の研修の確認できる添付文書。外来環境加算の文書(受講票)でいいのか、それとも新たに院内感染対策の研修の受講が必要か?
A 4年以内に受講したものであれば、外来環の受講文書の再提出でOK。

Q:1:18: 院内感染対策に十分な機器を有してあるとあるが、具体的にはどの様な機器を備えていればいいか。
A 従来の外来環境加算と同じで、具体的には「オートクレーブなどの滅菌器を有する」ことが必要。

Q:1:19: 白本446頁。(3) 歯科外来診療の院内感染防止対策に係る研修については、平成31年3月31日までは要件を満たしているものとして取り扱う。この場合において、平成31年4月1日以降も届出を継続する場合は、様式2の5による届け出を行うこと。 > 様式2の5は間違いではないのか?
A 精査の上、改めて回答する。

Q:1:24: 新たに届け出る外来環境加算の研修は、3年以内のものが必要。

Q:1:27: 初診料の注1の院内感染の研修の定期的な受講。4年経過後の取扱い。研修に関する届出を行った月の翌月を起算とする。もし平成30年7月に届出をしたとしても、平成30年10月1日に届出を出したものと見なす。

Q:1:29: か強診の研修。
A 前の基準の研修では不十分で、新たな研修が必要。

Q:1:30: か強診の要件の自治体などが実施する事業とは?
A 乳幼児検診、歯周病健診、夜間休日診療など。

Q:1:36: 歯科疾患管理料の総合医療加算。
A 診療情報連携共有料も対象。

Q:1:38: 診療情報連携共有料
A 文書により提携を依頼した日に算定。医科の返事が無くてもよい。メールやFaxはダメ。

Q:1:39: 歯科診療移行加算
A 継続的な受診とは、当該医療機関の外来に複数回の受診が必要。

Q:1:42: 訪問歯科衛生指導料
A 指導のみでも算定可だが、指導内容が追加された?

Q:1:45: 歯周病治療の基本的考え方
A 日本歯科医学会のホームページを確認。今回の変更はマイナーチェンジ。 

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