診療録・明細書の略称
Top 最終更新日 2018/05/01
平成30年4月点数改正の青本もどきのTop 「平成30年4月点数改正の青本もどき」の利用上の注意
目 次 索 引

■ 


保医発0320第6号
平成30年3月20日

厚生労働省保険局歯科医療管理官 

歯科の診療録及び診療報酬明細書に使用できる略称について

標記について、下記のとおり定めることとしたので、関係者に対して周知徹底を図られたい。

なお、「歯科の診療録及び診療報酬明細書に使用できる略称について」(平成28年3月18日保医発0318第5号)は、平成30年3月31日限り廃止する。

また、平成30年3月診療分以前の診療報酬明細書の請求において、審査支払機関からの返戻等による請求遅れ分等については、従前の略称を使用して差し支えない。

1 傷病名について
項目 − 略称

# 単純性歯肉炎: 単G
# 複雑性歯肉炎: 複G
# 増殖性歯肉炎: 増G
# 潰瘍性歯肉炎: 潰G
# 壊疽性歯肉炎: 壊G
# 肥大性歯肉炎: 肥G
# 慢性歯周炎(軽度): P1
# 慢性歯周炎(中等度): P2
# 慢性歯周炎(重度): P3
# 智歯周囲炎: Perico
# 急性歯周炎・慢性辺縁性歯周炎の急性発作: P急発
# 急性単純性歯髄炎: 単Pul
# 急性化膿性歯髄炎: 急化Pul
# 慢性潰瘍性歯髄炎: 潰Pul
# 慢性増殖性歯髄炎: 増Pul
# 慢性壊疽性歯髄炎: 壊Pul
# カリエスのない歯髄炎: Pul
# 歯髄壊疽: Puエソ
# 歯髄壊死: Puエシ
# 急性単純性根尖性歯周炎: 急単Per
# 急性化膿性根尖性歯周炎: 急化Per
# 慢性化膿性根尖性歯周炎: 慢化Per
# エナメル質初期う蝕: Ce
# 2次う蝕によるう蝕症第1度: C1〃
# 2次う蝕によるう蝕症第2度: C2〃
# 2次う蝕によるう蝕症第3度:C3〃
# 残根: C4
# 口腔褥瘡性潰瘍: Dul
# 口内炎: Stom
# 口腔粘膜炎: OMuco【平成30年4月改正】
# 歯槽骨鋭縁: SchA
# 象牙質知覚過敏症: Hys
# 咬耗症: Att
# 磨耗症: Abr
# 酸蝕症: Ero
# 歯肉膿瘍: GA
# 歯槽膿瘍: AA
# 歯根嚢胞: WZ
# 歯石沈着症: ZS
# 歯軋り: Brx
# 乳歯晩期残存: RDT
# 歯の脱臼: Lux
# 口角びらん: Ang
# 口腔の色素沈着症: Pig
# 骨瘤: Tor
# 埋伏歯: RT
# 半埋伏歯: HRT
# 完全埋伏歯: CRT
# 水平智歯: HET
# 水平埋伏智歯: HIT
# 捻転歯: ROT
# 過剰歯: SNT
# エナメル質形成不全: EHp
# 歯(の破)折: FrT
# 永久歯萌出不全: IPT
# 舌炎: Gls
# 欠損歯(欠如歯): MT
# 咬合異常: Mal
# 歯質くさび状欠損: WSD
# 破損(破折): ハセツ
# 脱離: ダツリ
# 不適合: フテキ
(注) ハセツ、ダツリ又はフテキを接尾語とする場合は、ジャケット冠脱落を「JCダツリ」のように連結して使用して差し支えない。
# 睡眠時無呼吸症候群: SAS【平成30年4月改正】

2 基本診療料について
項目−略称

# 歯科初診料: 初診又は歯初診【平成30年4月改正】
# 歯科初診料 注1: 初診(注1)又は歯初診(注1)【平成30年4月改正】

# 地域歯科診療支援病院歯科初診料: 病初診
# 歯科診療特別対応加算: 特
# 乳幼児加算: 乳
# 初診時歯科診療導入加算: 特導
# 歯科診療特別対応連携加算: 特連
# 歯科診療特別対応地域支援加算: 特地
# 歯科再診料: 再診又は歯再診【平成30年4月改正】
# 歯科再診料 注1: 再診(注1)又は歯再診(注1)【平成30年4月改正】

# 地域歯科診療支援病院歯科再診料: 病再診
# 明細書発行体制等加算: 明細
# 歯科外来診療環境体制加算1: 外来環1【平成30年4月改正】
# 歯科外来診療環境体制加算2: 外来環2【平成30年4月改正】
# 再診時歯科外来診療環境体制加算1: 再外来環1【平成30年4月改正】
# 再診時歯科外来診療環境体制加算2: 再外来環2【平成30年4月改正】
# 地域歯科診療支援病院入院加算: 地歯入院

3 医学管理等について
項目−略称 続き

# 歯科疾患管理料: 歯管
# 文書提供加算: 文
# かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所: か強診
# フッ化物洗口指導加算: F洗
# エナメル質初期う蝕管理加算: 初期う蝕
# 総合医療管理加算: 総医【平成30年4月改正】
# 小児口腔機能管理加算: 小機能【平成30年4月改正】
# 口腔機能管理加算: 口機能【平成30年4月改正】

# 周術期口腔機能管理計画策定料: 周計
# 周術期口腔機能管理料(機法Аー
# 周術期口腔機能管理料(供法Аー
# 周術期口腔機能管理料(掘法Аー
# 歯科衛生実地指導料1: 実地指1
# 歯科衛生実地指導料2: 実地指2
# 歯周病患者画像活用指導料: P画像【平成30年4月改正】
# 歯科特定疾患療養管理料: 特疾管
# 歯科治療総合医療管理料: 医管【平成30年4月改正】
# 薬剤情報提供料: 薬情
# 薬剤総合評価調整管理料: 薬総評管
# 診療情報提供料(機法А‐隲
# 診療情報提供料(供法А‐隲
# 電子的診療情報評価料: 電診情評
# 診療情報連携共有料: 情共【平成30年4月改正】
# 新製有床義歯管理料: 義管
# 広範囲顎骨支持型補綴物管理料: 特イ管

4 在宅医療について
項目−略称

# 歯科訪問診療1: 訪問診療1
# 歯科訪問診療2: 訪問診療2
# 歯科訪問診療3: 訪問診療3
# 歯科訪問診療料注13(イ 初診時): 歯訪診(初)
# 歯科訪問診療料注13(ロ 再診時): 歯訪診(再)
# 歯科訪問診療補助加算(イの(1) 同一建物居住者以外の場合): 訪補助イ(1)【平成30年4月改正】
# 歯科訪問診療補助加算(イの(2) 同一建物居住者の場合): 訪補助イ(2)【平成30年4月改正】
# 歯科訪問診療補助加算(ロの(1) 同一建物居住者以外の場合): 訪補助ロ(1)【平成30年4月改正】
# 歯科訪問診療補助加算(ロの(2) 同一建物居住者の場合): 訪補助ロ(2)【平成30年4月改正】
# 在宅歯科医療推進加算: 在推進
# 歯科訪問診療移行加算: 訪移行【平成30年4月改正】
# 訪問歯科衛生指導料(1 単一建物診療患者が1人の場合): 訪衛指1【平成30年4月改正】
# 訪問歯科衛生指導料(2 単一建物診療患者が2人以上9人以下の場合): 訪衛指2【平成30年4月改正】
# 訪問歯科衛生指導料(3 1及び2以外の場合): 訪衛指3【平成30年4月改正】

# 歯科疾患在宅療養管理料: 歯在管
# 文書提供加算: 文
# 栄養サポートチーム連携加算1: NST1
# 栄養サポートチーム連携加算2: NST2
# 在宅総合医療管理加算: 在歯総医【平成30年4月改正】
# 在宅療養支援歯科診療所1: 歯援診1【平成30年4月改正】

# 在宅療養支援歯科診療所2: 歯援診2【平成30年4月改正】
# 在宅患者歯科治療総合医療管理料: 在歯管【平成30年4月改正】
# 在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料: 訪問口腔リハ
# 小児在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料: 小訪問口腔リハ【平成30年4月改正】

5 検査について
項目−略称

# 電気的根管長測定検査: EMR
# 細菌簡易培養検査: S培
# 歯周基本検査: P基検
# 歯周精密検査: P精検
# 混合歯列期歯周検査: P混検
# 歯周病部分的再評価検査: P部検
# ポケット測定検査: EPP
# 顎運動関連検査: 顎運動
# 歯冠補綴時色調採得検査: 色調
# チェックバイト: ChB
# ゴシックアーチ: GoA
# パントグラフ描記法: Ptg
# 有床義歯咀嚼機能検査(1のイ 下顎運動測定と咀嚼能力測定を併せて行う場合: 咀嚼機能1イ【平成30年4月改正】
# 有床義歯咀嚼機能検査(1のロ 咀嚼能力測定のみを行う場合: 咀嚼機能1ロ【平成30年4月改正】
# 有床義歯咀嚼機能検査(2のイ 下顎運動測定と咬合圧測定を併せて行う場合: 咀嚼機能2イ【平成30年4月改正】
# 有床義歯咀嚼機能検査(2のロ 咬合圧測定のみを行う場合: 咀嚼機能2ロ【平成30年4月改正】
# 咀嚼能力検査: 咀嚼能力【平成30年4月改正】
# 咬合圧検査: 咬合圧【平成30年4月改正】
# 舌圧検査: 舌圧
# 精密触覚機能検査: 精密触覚【平成30年4月改正】
# 接触面の歯間離開度検査: CT
# 総義歯(局部義歯)の適合性検査: FD(PD)−Fit
# Caries Activity Test: CAT
# 歯髄電気検査: EPT

6 画像診断について
項目−略称

# エックス線撮影: X−Ray ・ X線
# 歯科用X線フィルム(標準型): X−Ray(D)
# 咬翼型: X−Ray(BW)
# 咬合型: X−Ray(O)
# 小児型X−Ray(P)
# 全顎※枚法: X−Ray(全※)
# 片顎※枚法: X−Ray(片※)
# 歯科用3次元断層撮影: 歯CT
# 歯科画像診断管理加算1: 画診加1
# 歯科画像診断管理加算2: 画診加2
# 遠隔画像診断: 遠画診

7 リハビリテーションについて
項目−略称

# 歯科口腔リハビリテーション料1(1 有床義歯の場合) : 歯リハ1(1)
# 歯科口腔リハビリテーション料1(2 舌接触補助床の場合): 歯リハ1(2)
# 歯科口腔リハビリテーション料1(3 その他の場合): 歯リハ1(3)
# 歯科口腔リハビリテーション料2: 歯リハ2

8 処置について
項目−略称

# う蝕処置: う蝕
# 咬合調整: 咬調
# 歯髄保護処置: PCap
# 歯髄温存療法: AIPC
# 直接歯髄保護処置: 直保護、直覆又は直PCap
# 間接歯髄保護処置: 間保護、間覆又は間PCap
# 知覚過敏処置: Hys処
# う蝕薬物塗布処置: サホ塗布
# 初期う蝕早期充填処置: 填塞又はシーラント
# 生活歯髄切断: 生切
# 失活歯髄切断: 失切
# 麻酔抜髄: 麻抜
# 感染根管処置: 感根処
# 根管貼薬処置: 根貼又はRCT
# 根管拡大: 拡大
# 根管形成: RCP
# 根管充填: 根充又はRCF
# 加圧根管充填処置: CRF
# 手術用顕微鏡加算: 手顕微加
# 抜髄と同時の根管充填: 抜髄即充
# 感染根管処置と同時の根管充填: 感根即充
# 歯周疾患処置: P処 ・ (糖尿病を有する患者に使用する場合)P処(糖)
# 歯石除去: 除石
# スケーリング: SC
# スケーリング・ルートプレーニング: SRP
# 歯周ポケット掻爬: PCur
# 歯周病安定期治療(機法А。咤丕圈吻機
# 歯周病安定期治療(供法А。咤丕圈吻供
# 歯周基本治療処置: P基処
# 暫間固定: TFix
 口腔内装置: OAp【平成30年4月改正】
# 睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置: SAS−OAp【平成30年4月改正】
# 舌接触補助床: PAP【平成30年4月改正】
# 口腔内装置調整(イ 睡眠時無呼吸症候群の治療法としての咬合床の場合): OAp調(イ)【平成30年4月改正】
# 口腔内装置調整(ロ 歯ぎしりに対する口腔内装置の場合): OAp調(ロ)【平成30年4月改正】
# 口腔内装置調整(ハ イ及びロ以外の場合): OAp調(ハ)【平成30年4月改正】
# 口腔内装置修理: OAp修【平成30年4月改正】

# 根管内異物除去: RBI
# 有床義歯床下粘膜調整処置又はティッシュコンディショニング : T.コンデ又はT.cond
# 周術期専門的口腔衛生処置1: 術口衛1【平成30年4月改正】
# 周術期専門的口腔衛生処置2: 術口衛2【平成30年4月改正】
# 口腔粘膜処置: 口処【平成30年4月改正】

# 機械的歯面清掃処置: 歯清
# フッ化物歯面塗布処置: F局

9 手術について
項目−略称

# 抜歯手術: 抜歯又はT.EXT
# 歯根端切除手術: 根切
# 歯根端切除手術(歯科用3次元エックス線断層撮影装置及び手術用顕微鏡を用いた場合) : 根切顕微
# 歯槽骨整形手術: AEct
# 歯周ポケット掻爬術: 掻爬術又はソウハ術
# 歯肉切除手術: GEct
# 歯肉剥離掻爬手術: FOp
# 歯周組織再生誘導手術: GTR
# 手術時歯根面レーザー応用加算: 手術歯根
# 歯肉移植術: Gpl
# 広範囲顎骨支持型装置埋入手術: 特イ術
# 広範囲顎骨支持型装置掻爬術: 特イ掻
# レーザー機器加算1: レ機加1【平成30年4月改正】
# レーザー機器加算2: レ機加2【平成30年4月改正】
# レーザー機器加算3: レ機加3【平成30年4月改正】

10 麻酔について
項目−略称

# 表面(在)麻酔: OA
# 吸入鎮静法: IS
# 静脈内鎮静法: 静鎮

11 歯冠修復及び欠損補綴について
項目−略称

# 補綴時診断料: 補診
# クラウン・ブリッジ維持管理料: 補管又は維持管
# 広範囲顎骨支持型補綴診断料: 特イ診
# 歯冠形成: PZ (例) 生活歯歯冠形成(生PZ)・失活歯歯冠形成(失PZ)
# 窩洞形成: KP
# 根面形成: PW
# う蝕歯即時充填形成: 充形
# う蝕歯無痛的窩洞形成加算: う蝕無痛
# う蝕歯インレー修復形成: 修形
# 支台築造間接法(ロ ファイバーポストを用いた場合) : ファイバー(間)
# 支台築造直接法(イ ファイバーポストを用いた場合) : ファイバー(直)
# 印象採得: imp
# 単純印象: 単imp又はS−imp
# 連合印象連: imp又はC−imp
# 咬合圧印象: 咬imp又はB−imp
# 機能印象: 機imp又はF−imp
# テンポラリークラウン: TeC
# 装着: set
# 咬合採得: BT
# 仮床試適: TF
# グラスアイオノマーセメント充填: グセ充
# 光重合型複合レジン: 光CR充
# 金属歯冠修復: MC
# 四分の三冠: 3/4Cro
# 五分の四冠: 4/5Cro
# 全部金属冠: FMC
# レジン前装金属冠: 前装MC又はゼンソウMC
# レジンインレー: RIn【平成30年4月改正】
# 硬質レジンジャケット冠: HJC
# CAD/CAM冠: 歯CAD
# 小児保隙装置: 保隙
# ブリッジ: Br
# ポンティック: Pon
# 高強度硬質レジンブリッジ: HRBr【平成30年4月改正】
# 総義歯: FD
# 局部義歯: PD
# 鉤: Cl
# コンビネーション鉤: コンビCl
# 間接支台装置: 間支【平成30年4月改正】
# 広範囲顎骨支持型補綴: 特イ補
# 有床義歯修理: 床修理
# 歯科技工加算1: 歯技工1
# 歯科技工加算2: 歯技工2
# 有床義歯内面適合法(硬質材料を用いる場合) : 床裏装(硬)又は床適合(硬)
# 有床義歯内面適合法(軟質材料を用いる場合):  床裏装(軟)又は床適合(軟)
# 歯冠補綴物修理: Pro修理
# 広範囲顎骨支持型補綴物修理: 特イ修
# 未装着: (未)
(注) 金属歯冠修復及び充填に当たって、修復形態の表示は「OM・OB・MOD等」と歯面部位で記載して差し支えない。

12 その他について
項目−略称

カルボキシレートセメント: カセ
複合レジン: CR
グラスアイオノマーセメント: グセ
仮着用セメント: 仮セ
ユージノールセメント: EZ
エナメルエッチング法: EE
エナメルボンディング法: EB
上顎: UP
下顎: LW
(注) UP又はLWを接尾語とする場合は、上顎総義歯を「UPFD」のように−でつないで使用しても差し支えない。
エヌ・ツー・メジカル: N2M
テラ・コートリル軟膏: TKパスタ
ヒノポロン口腔用軟膏: HPパスタ
プレステロン「歯科用軟膏」: PSパスタ
歯科用貼布剤: Af
ノブダイン: CZ
クレオドンパスタ: Guパスタ
歯科用モルホニン: MH
テトラサイクリンプレステロン軟膏: TCPSパスタ
カートリッジ: Ct
歯科用(口腔用)アフタゾロン: AFS
キャナルス: CaN
カルビタール: CV
ネオクリーナー「セキネ」: NC
ペリオドン: PO
ヒポクロリットソリューション10%「日薬」: HS
歯肉包帯: GBd
歯肉圧排: 圧排
歯肉整形術: GP
食片圧入: Food.I
ガッタパーチャポイント: G.ポイント
プラークコントロール: プラーク.C
なお、診療報酬明細書の傷病名欄の記載は、別添に示すものにつき使用して差し支えない。

別添
# エナメル質初期う蝕: Ce
# う蝕症第1度、う蝕症第2度、う蝕症第2度単純性歯髄炎、う蝕症第3度: C
# う蝕症第3度急性化膿性歯髄炎、う蝕症第3度慢性潰瘍性歯髄炎、う蝕症第3度慢性増殖性歯髄炎、う蝕症第3度慢性壊疽性歯髄炎、カリエスのない歯髄炎: Pul
# う蝕症第3度急性化膿性根尖性歯周炎、う蝕症第3度慢性化膿性根尖性歯周炎、う蝕症第3度急性単純性根尖性歯周炎、う蝕症第3度歯髄壊死Puエシ、う蝕症第3度歯髄壊疽Puエソ: Per
# 慢性歯周炎(軽度)、慢性歯周炎(中等度)、慢性歯周炎(重度): P
# 単純性歯肉炎: G

【診療報酬明細書】
(問8)  「歯科の診療録及び診療報酬明細書に使用できる略称について(平成22年3月5日保医発0305第15号)」において、ヒノポロンの略称はHPとなっているが、平成22年6月30日付けで廃止となる経過措置医薬品であることから、ヒノポロン口腔用軟膏の略称については、診療報酬明細書にどのように記載すればよいか。
(答)  ヒノポロン口腔用軟膏の略称については、「HPパスタ」を用いること。【疑義解釈(その7)平成22年12月6日】

(問8) 「歯科の診療録及び診療報酬明細書に使用できる略称について」(平成22年3月5日保医発0305第15号)において、乳歯晩期残存の略称である「C4 」については、歯科の診療録及び診療報酬明細書に使用できることとなっているが、残根状態である永久歯についても、「C4 」を使用しても差し支えないか。
(答)  差し支えない。【疑義解釈(その5)平成22年6月11日】 → その後略称が変更。

(問18) 診療報酬明細書の「傷病名」欄の記載にあたり、慢性歯周炎(軽度・中程度・重度)は、Pと省略して差し支えないとされているが、全顎にわたりP病名が記載されている患者に対して、必要があり抜歯を行う場合、「傷病名」欄の記載において、さらに抜歯部位及び重症度を特定して記載する必要はあるか。
(答) 必要ない。【疑義解釈(その3)平成22年4月30日】

  

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